交通事故は軽いものでも、かなり心が折れる。無気力から脱出できないと 感じている人へ。私の体験です。

マメムです。

事故に会いました。交通事故です。

相手もワタシも、ほぼ無傷。

だから軽い事故って感じだったのだけれど。

周囲も、たいしたことなくて良かったねって言ってくれるし。

自分も、そう思う。

でも、こんなにメンタルがやられるとは…。

今回は、あまり有益ではないかもしれない。

事故時の気持ちを、

まあまあ心が回復したのでリハビリのつもりで書きます。

 

あれは、かれこれ3ヶ月以上前のこと。

交通事故って他人ごとではなかったんだね~。

赤信号で停止してたら、後ろからガツンと衝撃が…。

幸いにも、お相手(ぶつかってきた人ね)も、マメムも、ほぼ無傷。

マメムは、一応、2ケ月はど通院しましたが、今はもう、大丈夫のはず。

少し、首と肩が強張る?感じは残っているけど。

 

車は、「修理の方が高くつきまっせ」と言われたので、いつもの中古車屋さんで安ーい軽自動車を購入。

その後、保険屋さんとかお相手との話とか、もろもろありまして、やっと、なんとか落ち着いたところです。

保険屋さんとかお相手との「もろもろ」のはなしは、マメムの別記事からどうぞ。

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身体は回復しているはずなのに気分がすぐれない…

身体は、事故の翌々日ぐらいまで、なんとなしに肩やら腕やら、太ももやらが痛かったけれど…。

通院も3回目ぐらいになると、どこも、これっぽっちも、痛くも痒くもなくなった…。

強張り?があるのは否めないけど。

日常生活に支障なし。

 

お医者さんは、マメムの骨にベタ惚れ。

「いい骨してるね~。真っすぐで、太くて、どこもズレてない。いい骨~。好きだ~。」

骨に告白されてもね…。まあ、いいんだけれど。

ちょっと変わったお医者さん。でも、いい人でした。

 

まあ、つまりね。どこも異常がないわけですよ。

完全に健全なのですよ。

なんなら、事故に会ってない、病院通いしていない人たちより、「良い骨の状態」なわけですよ。

本来なら、もう、ルンルンで踊りだせるぐらいの体調なわけですよ。

 

踊る棒人間のイラスト

でもね…。

何だろう…。

何かが違うんだよね…。

 

すべてにおいてやる気が起きない…。

もともと、そんなにやる気をだして仕事するタイプではありません。

まあ、どちらかと言うと…、

仕事に情熱はないタイプです…。

だからかな?

自分がやる気を失っていることに、しばらく気が付かなかった(笑)

一応、仕事には、毎日行ってたしね。

ただ、明らかに違ってたのは通勤時の心の状態だった…。

 

ペーパードライバー振出しに戻る? えっ~、最初からやり直しかい!

仕事に行きたくない!

それは、いつものことなんだけど(笑)

そのいつものとは違う、何か、もっと嫌な気持ち。

しばらく自問し、ハタと気づいた…。

 

「そうか、マメム、車に乗りたくないんだね!」

 

そう。まさかの事態。

車に乗ることに対する恐怖を再び味わうことになろうとは…。

 

思い起こせば、3年弱前。

26年というペーパードライバー歴を克服するために、ありとあらゆる気力を振り絞った日々。

もしかして、いや、確かに少し心が病んでいた日々。

おーい。

まさかと思うけど、またもや、あの恐怖心と闘わなければならないのか?

でもね、どう考えても、どうごまかしても、運転するのが怖いのよ。

 

事故にあった次の日とか、その次の日とか、はたまた、その次の日とか普通に乗ってたのに…。

 

つまりね、事故にあっても、しばらくは普通に乗ってたのよ。

 

ちょっと記憶が曖昧なんだけれど、1週間以上、2週間ぐらい過ぎた、ある日、突然、急に恐怖心が沸き上がってきたんだよね。

でも、仕事には行かなければならない。

なぜなら、身体は、どこも悪くないから…。

 

なんだろ~。

毎日通ってる道なのに…。

怖い…。

特に、後続車の車間距離が異常に気になる…。

ああ~。

マメム~。

再び恐怖を克服する日々に突入か~。

 

困ったときには人頼み。正直に現状を打ち明けました。

マメムは、周囲に恵まれていると思います。

恐怖を感じた日。

職場まで行く道…、事故現場も通るんだよね。

近づくと吐き気がした…。

なぜか涙も出た…。

 

職場の同僚は、マメムの顔みて「ギョ」っとしてた。

「どーした? 相方とケンカしたのか?」

「いんや。ちょっと心がおかしい。精神がヤバイ。」

実際は、もう少しまともな言葉遣いで会話しております。

 

とにかく、事情を話した。

よくわからんけれど、急に運転が怖い。

振り絞ってきたけれど、明るくても怖いのに、帰りは夜道だ。

無事に帰れる気がしない…。

少し精神状態のおかしいマメムの話は、要領を得ないものだったと思う。

それでも、同僚たちは親身に聞いてくれた。

 

そして…、

「わかった。これからしばらく、二人で間に挟んで帰ったる。帰り道、ほとんど一緒だからさ。」

と言ってくれたのだ。

Aさん。

Bさん。

ありがとう。

 

夜道をAさんは、ゆっくり走ってくれました。(制限速度ね)

そのテールランプをマメムは頼もしく見ながら走りました。

Bさんは、車間距離を長めにとって走ってくれました。後ろに知り合いが付いてくれることが、どんなに心強く安心だったか…。

お礼を言う人の絵

本当に、正直に気持ちを言える環境で良かった。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

何とか一人で帰れるまで回復! 困ったときには一人で抱え込まないで!

マメム…、なんとか一人で帰れるまで回復しました。

近場なら、一人で運転も普通にできるようになりました。

ちょっとね、まだ、「ビクっ」とすることはありますが…。

今回の事故は、運転のことだけではなくて、かなり生活全般に支障がでました。

だって、近場に買い物に行くのが怖いもの。

何事に対してもやる気がでない…。

冒頭にも書きましたが、とにかく「無気力」がひどい。

ブログもね、もともと毎日更新みたいなことはしていなかったけれど。

それでも、1週間に1回ぐらいは更新してたのよ。

それが、ほぼ更新できず。

なんか、文章を打つ気にもなれないんだよね。

それでも、嬉しいお問合せメールなんかいただくと、少しテンション上がったりするんだけれど。

でも、すぐに落ち込んじゃうのね。

実は、マメム、農園もやっているのですが、3ヶ月ほど行ってない。

荒れ果てた畑地を想像するだけで気が滅入る…。

家事全般もやる気起きず。

大掃除…。ほとんどしていない…。

(それは毎年のような気もする…)

どこかに行きたがる相方の意向も無視し。

年末年始のお休みは家に引きこもった…。

超否定的な思考脱出。号泣したのが良かったのかもしれない。

なんだろうな。

超ネガティブ思考になってたんだよね。

なにか悪いことが起こる気がするの。

何も起こっていないのに…。

最悪なことばかり考えてしまう。

自分で気が付くぐらいの超否定的思考、超ネガティブ思考になってました。

 

でね、そんなときには、どーするか。

まあ、マメムの場合ですけど…。

何にもしない!

これに限りますね。

仕事は、普段通りに行きました。

後は、DVD見て、スマホゲームして、ぼーっとしてましたよ。

ただ妙に涙もろくなってましたね。

事故のこととか、運転が怖いとか、そういうことでは涙は出ないものです。

勝手に涙が流れたことはありましたが、意識して泣いたことはありません。

でも、普段ならこんな内容では泣かないだろうという映画で号泣するなんてことが…。

そういうのが良かったのかな?

とにかく、だいぶと感情が戻ってきたような気がします。

今は、まだ、なぜ回復しつつあるのか、はっきりと理解できていないけれど。

また、自分の心が、はっきり理解できて考えがまとまったら、「うつの脱出の仕方」なんて書いてみようかな。

 

とにかく、マメムと同じ症状の方へ。

時間ですよ。

あせらずに。

自分のペースで。

だって仕方ないじゃん、やる気が起きないんだから。

そう思うぐらいの気持ちで。

マメムもね、

まだ本調子じゃないのが自分でも分かります。

このブログの記事を読み返しても、ちょっと文章がとっちらかってるなと思います。

でもね、仕方ないよね。

どこかズレてしまった心、何がズレたのか分からないんだもん。

また自然にピタッとはまるのを待つしかないよね。

お互いに頑張りましょ。

 

マメムが事故に遭った時の記事はこちら

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