夜道が怖い! だったら一度、ヘッドライトを点検してみて!カバーを磨くだけで明るさ増すよ。

マメムです。

運転苦手です。

特に夜道!

でも、勧められてヘッドライトのカバーを磨いてもらってからは、夜道もへっちゃらです。

(ごめんなさい。大げさです。)

少し怖さが減りました。

オススメなので記事書きます。

 

「これ、夜、暗くないですか?」とガソリンスタンドのお兄さんは言った。

ブレーキランプが切れたので交換しに、ガソリンスタンドに行きました。

自分でできないことは、何でも、他人様に任せるタイプです。

交換を優雅?に待っていると…。

「ブレーキランプ交換のお客様。ちょっといいですか?」

なんだかわからないけれど、ガソリンスタンドのお兄さんが寄ってきた。

そして…、言った。

「あの、お客さんの車、夜、暗くないですか?」

マメムは、最初、

なんかわからんが、おそらく、こりゃセールスだな…。
お金をぼったくる気だな…。

そう思って身構えた。

そして、表情をできるだけ硬くし聞いた。

「えっと、どういう意味ですか?」

たぶん、とてつもなく怖い顔をしていたのだろう。お兄さんは、少し、後ずさりながら言った。

「あの、ヘッドライトのカバーが黄ばんでる感じなので…。これだと、夜、走るのが怖いんじゃないかなと思いまして。すみません。」

たぶん、ではなく、絶対に怖かったのだろう。なんだかわからないけれど、謝ってくれた。ごめんなさいね。お兄さん。

太陽のイラスト

それはさておき…。

夜道が暗くて怖い?

それは、マメムが常々感じていることではないか…。

マメムの通勤路は、そこそこの田舎なので、お店などほぼない。

街灯も少ない。

日が落ちると真っ暗になる。

そして、時々、タヌキやらアライグマやらが出没する。

とにかく、夜間走行が怖いのだ…。

目が悪いのかと思って、ブルーベリーの錠剤を飲んだりと、気休めの対策を行って頑張って運転しているのだ…。

でも、もしかして、怖いのは、もしかして、ライトが暗いせいだったのか?

「あの、黄ばみってとれるんですか? とったら明るくなりますか?」

さっきまでのこわばった表情は、おそらく一瞬で、すがるような眼差しへと変わったはず。

お兄さんは、生き生きと説明してくれた。

「変わりますよ。全然、変わります。こんなセールスみたいなことをいうのもなんですが、来月からキャンペーンするんですよ。いつもの半額になります。」

それは? 来月来いということか?

「でも、もう月末なんで、今日の分は半額でさせてもらいますよ。いかがですか?」

おお~。そうか、半額。でも、いくらなの?

「通常、両方で8千円ですから、今回は4千円で。」

高いのか?

安いのか?

やっぱり、ぼったくられてるのか?

少し不安はよぎったが、ものは試し。

これで明るくなれば嬉しい。

「お願いします。磨いてください。」

磨いてもらうことにした…。

ホンマでっか?というほどピカピカになった。

確かに、マメムの車は中古車だ。

でも、納品されたときは新車のようにピカピカに磨かれて来た。

ただ、ヘッドライトは、やはり新車のそれと比べると黄ばみが感じられることは否めない。

だけど、それでも、初代の愛車ヘッポコーよりは数段マシな明るさなのだ。

諸事情があってマメムの車は、三台目なのだが、どんどんヘッドライトの明るさは増してる。

今の愛車三代目ヘッポコーは、夜道はこわいなりにも、「結構、よく見える。」と思っていたのだ。

だって、ライトは、ほぼ正常で、自分の技量とか目が原因で怖いのだと思っていたのだから…。

そりゃ、新車に比べれば劣るけれど、見た感じも、そこまで古くないように思うし…。

お兄さんの作業が終わるのを待ちながら、どんどん不安が募る。

ヤバイ…。

こりゃ、マメム、騙されたかもしんねぇ。

4千円…、どぶに捨てたのかもしんねぇ。

ああ~。やっちまったかもしんねぇ。

がっくりしている人のイラスト

小一時間ほど待った…。

「お客さん。できました。どうぞ、来てください。」

満面笑顔のお兄さんがやってきた。

「ほらっ、どうですか? 」

爽やかに笑うお兄さん。

若干、疑いの心を持ちながら、ヘッドライトを見るマメム。

おお~。

うっそだろ~。

ホンマでっか?

そんなに黄ばんでないなんて…。誰が言ったの?

こりゃ、前とは比べもんにならんほど光っとるばい。

「すっごい。ピカピカ。」

マメムのつぶやきにお兄さんは、嬉しそうに言った。

「ですよね。これで、だいぶ明るさが違うと思いますよ。」

初めて夜道を走るのが待ち遠しくなった。

実際、走ってみたら…。あら、明るい。

次の日の仕事の帰り…。

ヘッドライトを点けた瞬間…。

「マジか?」

一人でつぶやきました。

明るいわ…。

よう見えるわ…。

車のヘッドライトの写真

今まで、知らずにキケンだったのね。

本当に、超ド素人って怖さがわからないのが怖い。

もちろん、夜なんだから暗いのは当たり前。

昼間より見えにくいのも当たり前。

でも、少しでも怖さを緩和するためには、できることは何でもしたいと思うのです。

カバーを磨くことで、少しでも明るくなって、少しでも安心して運転できるようになれば…。

運転苦手なマメムには、ちょっと嬉しい出来事でした。

まだまだ、夜道の運転は緊張するけれど、前より少し安心して乗れるようになりました。

マメムは、たまたまガソリンスタンドのお兄さんが進めてくれたから気づけたけれど…。

もし、マメムと同じように夜道が暗くて怖い。見えにくい気がすると感じるなら、ぜひ、ヘッドライトの明るさを確認してみてください。

相場はだいたい8千円。自分でもできるらしい。

 

後で調べたところ…。

ガソリンスタンドとか、車屋さんとかで磨いてもらうと、両方で8千円ぐらいって言うのは、普通みたいです。

もっと安いところもあると思うけれど…。

コーティングとかもしてくれるから、まあまあ長持ちするそうです。

でも、永遠ってことはないし、青空駐車してる車は、黄ばみやすいそうなので、定期的に点検するのはベストですね。

 

自分でも磨けるみたいですよ。

こういうの売ってるようです。

 

 

でも、マメムは、磨き方がよくわからないので、次回も、同じガソリンスタンドでキャンペーンのときにお願いしようと思っています。