大東建託の賃貸物件は、音がヒドイって本当か? 実際に2回住んでみての体験。

大東建託の賃貸物件で検索すると…、ほぼ必ず、
「やめとけ。騒音ヒドイ」と出てきます。

いいなぁと思ったのにな、どーしよー?
そんなアナタへ。

大東建託の賃貸物件に2回住んだマメムの実体験を参考にしてください。

 

大東建託の賃貸、本当に音がウルサイ?

大東建託の賃貸で検索すると。確実に、
「騒音ひどい」「やめとけ」
などのワードが現れます。

 

Q,大東建託の賃貸物件は、音がスゴイって本当なの?
A,半分、本当。半分、嘘。

 

はい。ゴメンナサイ。
怒らないで! ふざけているわけではないの。
ちゃんと説明しますね。

マメムは、実際、2回、大東建託の賃貸物件に住んでいます。

1回目の物件は、かなりの騒音でした。
2日目の物件は、全く気になりませんでした。

条件は、ほぼ同じです。
間取りもほぼ同じ。
どちらも4軒とか6軒とかつながった2階建てのハイツ。
住んでたのは、どちらも2階の角部屋。

でも、本当に、正直に書きますが…。
音に関しては、全く違う物件でした。

1軒目に住んだハイツは、恐ろしいくらい音が筒抜けだった。

最初に住んだ賃貸ハイツは、まさに巷のウワサ通り。
2階建てハイツの2階部分に住んでいましたが、隣と下の階の方が動く音は、ほぼ筒抜けでしたね。
そりゃ、何をしてるのかは見えないから正確には分からないけれど。

で・も・ね・・・
お風呂に入っているのとトイレの後は、正確にわかるよ。テヘッ。

いや、照れることではない…。

話す声も、普通の状態なら何を話しているのかまでは分からないけれど、何かを話していることはわかる。

少し声の大きい人で、こちらが聞こうと集中すれば、たぶん、会話の内容を把握できる。

そういう感じの造りであったことに間違いはない。

ピカピカの部屋の写真

下の階を借りていたのは、何かの修理会社で。
社宅?の代わりに使っていたみたい。
常時、複数の男性が出入りしてましたね。
時々、宴会みたいなことしていて…。
本気でうるさかった。

この賃貸ハイツは、外観は可愛らしい茶色の建物で。
内装もキレイだった。
お風呂に乾燥機能も付いていたし。
キッチンも新品みたいに美しかった。

でも…すぐ引っ越したな…。
やっぱり音の環境って大事だわ。

次に住んだハイツは、本当に静かなものだった。

2軒目も、2階建てのハイツの2階部分の住んでいました。
静かだったよ。
斜め下の階に住んでいた家族は、小学生の子どもたちがいて、よくケンカしていたらしく…。
次の日の朝…、
「すみません、昨晩は、うちの子たちが大騒ぎしまして。」
なんて、お母さんに謝られたりしたんだけど。
毎回、何のことですか?と言うぐらい全く気が付かなかった。

下の階に住んでいたのは、ご年配の夫婦。
隣は、単身赴任のオジサマ。
なので、落ち着いて暮らせたというのもある。

のんびりしている猫の写真

正直、1軒目の方が外観も内装も設備も良かった。
2軒目は、オーナーさんが節約家(管理会社曰く)で、補修費や設備費を出してくれないと嘆いていた…。
外観は、そんなに汚くはなかったけれど。
内装は、まあまあ傷がいっぱい…。

でも、環境に問題は無かったし、どうしても必要なことはしてくれたので、結構、長いこと住まわせてもらいました。

半分、本当。半分、違う。
この答えの意味、分かっていただけましたか?

だけど、同じ大東建託の賃貸物件なのに、この違いは何だ?

大東建託の賃貸物件と言っても、すべてをひとくくりにすることはできないのです。

騒音に関してだけで区別すれば3タイプに分かれると思った方がいいでしょう。(マメム調べです。)

  1. 2012年以前に大東建託が建てた物件
  2. 2013年以降に大東建託が建てた物件
  3. オーナーさんが独自で建てた大東が管理している物件

1軒目に住んでいたハイツは①のタイプ。
2件目に住んでいたハイツは③のタイプ。

②のタイプ(2013年以降の大東建託が建てた物件)については、住んだことがないので実証はできないけれど。
なんでも、2013年以降に建てられた大東建託の物件は、騒音対策がされていて、かなり音トラブルがマシになっているそうです。

都会的な部屋の写真

マメムが、結構、長く住んでいたハイツは、地元の土地持ちのオーナーさんが、独自で建てられたものでした。つまり、施工主が大東建託ではないのです。
ハイツだけれど、鉄骨造だったりしました。
大東建託以外が建てた物件で、管理だけを大東建託に任せているというオーナーさんもいるのですね。
こだわり派のオーナーさんで、ものすごくしっかり造っている物件に当たればラッキーです。

なので、部屋を借りる際、


いいなぁと思ったら大東建託だった…
音ヒドイらしいしやめとこ…

そう決断する前に、建てられた年数と、施工主がどこかを確認してみてください。
そして、必ず内覧を!
部屋は、行ってみなくてはわかりませんよ。

 

部屋の内覧に行ったら、とにかく叩くべし。

部屋の内覧に行ったら、とにかく部屋ごとに手を叩いてみて!
パンパンと音が部屋に響いて自分に返ってくるように感じればOK!
響きが返ってこない場合、外部に音が抜けているかも。
防音がきちんとなされていない可能性がありますね。
音トラブルを回避したいなら、そういう物件はやめといたほうがいいかもしれません。

ついでに壁もコンコンしてみて!
コンクリート壁の場合、硬く、詰まった感じの音がします。
コンコンして、なんか軽い感じの高い音がしたら、たぶん、あまり防音効果が高くない材料を使った壁です。

部屋探しの強者になると、空いている上の階に旦那さんを行かせて、部屋中走らせるなんて確かめ方をするそうです。それは確実だわ。

内覧しているときって、だいたい静かな時間帯が多いでしょ。
住んでから、ウッソー、こんなはずじゃなかったってことにならないように、しっかり防音のこと調べた方がいいですね。

これは、何も大東建託の物件に限ったことではありません。
マメムは、10回以上の引っ越しの経験がありますが、大東建託以外の物件でも、何度か騒音に悩まされましたよ。

眼鏡をかけた猫の写真

昼間に内覧に行ったときには静かだったけれど、実は、隣のビルはスナックで夜な夜なカラオケの音が鳴り響くとか…。
上の階の若い夫婦の旦那の方が、毎晩、酔っ払って夜中に大声で歌を歌うとか…。なぜか、いつも「木綿のハンカチーフ」を10回ぐらいリピートする。
これは、たまらんかった。
今でも。歌に罪はないのはわかっているけれど、「木綿のハンカチーフ」がかかると気分が重たくなる…。
(ちなみに若い夫婦は、すぐに離婚した…)

こういう外部からのどうしようもない騒音は防ぎようがないけれど。
でも、普通の生活音が気にならない程度の部屋には住みたいですよね。

騒音に関しては、大東建託だからと言う理由で、気に入った物件をすぐに諦めてしまうことはないと思います。
一度、内覧に行って確かめてから決断してもいいのでは?
(あくまで騒音に関してだけですけどね。)

良い暮らしができますように!

 

大東建託の退去費用についての記事はこちら。

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