名曲喫茶「時の回廊」は控えめに言って最高に素敵だった

時の回廊外観

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瀬戸大橋の近くにある「名曲喫茶 時の回廊」さんを訪問しました。

何時間でも過ごせそうな素敵な空間でした。

目次

なぜ、時の回廊に行くことになったのか…

我が家は、相方ともども岡山県が大好きなのです。

蒜山、湯郷、倉敷、そして、後楽園のある岡山市内…

岡山のあらゆる場所を制覇するかのように旅行しまくっている(笑)

我が家から車で旅行しやすいというのが一番の理由なのだけれどね。

相方は、倉敷(といっても児島のほう)にただなら思い入れがあるよう…

なんでも、若いころ、できたばかりの「せとうち児島ホテル」に泊まったそうで。

ビュッフェではない朝食がなんとも豪華で、海を見ながら食べるのがまた何とも言えぬ心地であったそうな。

もうそれも、ウン十年も昔のことなのだけれど、しつこくしつこく、いつまでも語っている。

若いころの思い出、そんなに少ないのかと思うほど、ずっと語っている。

あまりにも、語るものだから、もう一度、泊めてやろうかと優しさを発揮し、コロナの唯一の恩恵であった「全国旅割」なるものを駆使した次第です。

確かに、本当に良いホテルでございました。

スタッフの皆さんはさわやかだし、料理も素晴らしかった。

しかし、あいにく、天気があまりよろしくなく、台風に追われるように観光もせず逃げるように帰ってしまったのです。

実は、その時、「せとうち児島ホテル」の近辺に素敵なカフェがあるという情報を仕入れておりました。

ハテオ

寄りたい

マメム

誰が運転するねん!

ねばる相方をなだめて、マメムは台風と競争するかのように家路を急いだのでした。

再び、岡山へ。覚えていたのか、相方よ。

さて、それから数年が経ち…

再び、岡山旅行の話が持ち上がりまして…

いやぁ、マメムも長年一緒に暮らしていますが、相方のねちっこさにびっくりすることがあります。

ハテオ

なんか素敵カフェあったよな

マメム

アンタ、覚えとったのか…

はい。というわけで、せとうち児島方面に泊まることになり…

でも、もう「旅割」とかないので「せとうち児島ホテル」には泊まれないけどね。

「時の回廊」という喫茶店に行くことを中心に観光プランを組み立てることと相成ったのでした。

時の回廊の行き方を書いておきます

さて、詳しい話は、すべてすっ飛ばして「時の回廊」さんをご紹介したいと思います。

時の回路の外側

可愛らしい外観です。

しかし、たどり着くのは容易ではなかった…

ある程度の事前情報は仕入れて行ったので容易にたどり着けないのは承知しておりました。

でも、迷ったね…(笑)

とにかくナビは頼りにできません。

最後の最後で手を離されます。あいつ、すぐに裏切るよな(笑)

「目的地付近です」

だから、付近だと困るのよ。

えっと、運転に必死で、画像も動画もないのですが…

今後、行く方の参考のために行き方を少しばかり書いておきます。

目印は「青い橋」です

まず、鷲羽山スカイラインを倉敷の方から走って来る場合、

(つまり、海と反対方向から向かう場合です)

付近まで走って行くと

「ふく仙」というお店の看板が見えます。

おそらく、その前後で「目的地付近です」とナビに言われると思われます。

青(グレーっぽい水色)の橋が頭上に見えます。

それが見えたら(ふく仙の看板見えたらでもいい)、スピードを落として、左側を見て!

すぐに左に道のようなものが見えます。

空き地なのか、道なのか、よくわからないと感じた、それが道です。

その道の前に小さな看板があります。

「時の回廊」と書いてあるので、信じて左折です。

突き当りは、行き止まりですが焦らないで。

突き当りを向いて、左に上れる坂道がありますが、ダミーです(笑)

右側に本物の坂道があります。

マメムのように、突き当りまで行ってしまっていたら、右斜め後ろということになります。

切り返すスペースはありますし、車も滅多に入って来ないと思うので焦らずに。

本物の坂道も、大丈夫か?と思うような道ですが、大丈夫です。

思い切って上ってください。

大きいサイズの車だと、上った先で曲がるのが難しいかもです。少しゆっくりと慎重に上ったほうがいいかもしれません。

瀬戸大橋のほうから来られる場合は、青い橋が見えたら「右」に道です。

「ふく仙」は、そちら側から来たら見えないかと思います。

頑張ってたどり着いてください。

特に恐ろしい道ではないので安心してください。

マメムは、ダミーの坂道を上ってしまったので、かなり焦りましたが、まあ、無事にたどり着けました。

頂上には広い空き地がありますから、駐車に困ることはありません。

さて、時の回廊です。

時の回廊のテラス

先ほどのお店の横に、いわゆるテラス席があります

ここからの景色も抜群ですが、如何せん、せっかくの名曲は聴けません

やはり店内でゆっくりするのがオススメです

まず、店内に入ると、可愛らしいお姉さんが店内での過ごし方を説明してくれます

まあ、要約すると「店内ではお静かに」ってことです

もちろん もちろん

マメムは、まったく「クラッシク」なるものに詳しくはないけれど、今日は、音楽鑑賞に来たつもりだから大人しくするつもりです

マメムたちが訪問した日には、平日だったからかな、それともランチ時であったからか、他にお客さんが誰もいなかったので、店内を少し撮影させてもらいました

これはカメラの勝手に補正みたいなので明るく写っています

本当は、もっと暗いです

時の回廊の店内

「名曲喫茶」という感じですね

マメムでも知っている作曲家と言うと…

下の真ん中らへんにいる滝廉太郎とか…

だよね?

教科書で見た気がするんだけど…

まあ、所詮、その程度の知識ですよ

マメムのクラッシク知識は「のだめカンタービレ」がすべてですから

とにかく珈琲を飲みます

名曲「喫茶」なのでね

珈琲をいただきたいと思います(なんとなく漢字で珈琲と書きたくなるお店です)

マメムは、オリジナルブレンドとケーキのセットを

相方は、ウィンナー珈琲とケーキのセットを注文しました

注文も小声でヒソヒソします

珈琲とケーキの写真

甘いケーキに「ウィンナー珈琲」って、甘々になるじゃんと心の中で失笑しておりましたが、これが大正解

マメムの珈琲は写すの忘れた…

飲み物には、クッキーみたいのがサービスで付きます

ケーキなくても良かったか?

そんなケチケチな心の声も聞こえましたが、

せっかくだしね

何度も来れないしね

ガトーショコラの写真

生クリームの量が多いのが好ましい!

この生クリーム、あんまり甘くないのよ

ガトーショコラにたっぷりつけて食べる幸せ…

そして、相方の「ウィンナー珈琲」です

これにも生クリームたっぷり

生クリーム自体は甘くはない

けど、珈琲に甘みがついています

いや、これが…

めちゃくちゃ美味しかった

相方のを味見しましたが、マメムもこれにすれば良かったと本気で少し泣いた…(笑)

決してブレンド珈琲がまずいわけではない

スッキリとして美味しい珈琲でした

ただ、「ウィンナー珈琲」が美味すぎた!

ブラック以外無理という方でなければ、ぜひご賞味あれ!

少しあるけば瀬戸大橋が見えます

1時間と少しぐらい過ごさせていただきました

もっと居たかったけどね…

帰り際に、可愛らしいお姉さんが教えてくれました

「少し上れば、瀬戸大橋が見えますよ。いい景色なので、ぜひどうぞ」

5分もかからないというので行ってみることに…

いやぁ、老体には堪える5分でしたね(笑)

マメムたちの足では5分ではたどり着けなかった…

でも、瀬戸大橋はバッチリ見えました!

すこぶる得した気分です

瀬戸大橋の写真

久しぶりにゆったりとした気持ちで過ごせました

1時間ほどだけど、ほとんど会話もせず

もちろんスマホも見ず

ただ「名曲」を聴いて、美味しいものを食べるという時間

贅沢ってこういうことなんだなぁと実感

いつもの生活を少し反省したりして

本当に素晴らしく素敵な時間でした

メモの写真

マメムたちが滞在しているときに流れていた曲です。

「今、流れている曲は何ですか?」と軽く聞いたら、ちゃんとメモって渡してくれました

シューベルト…

家で珈琲を入れて「名曲」を聴いてみようと思います

この記事を書いた人

MAMEMU(マメム)です。
イマサラだなぁと思って何も始めない。
それでは何も変わらないのでイマサラだけど色々始めた。
せっかくなのでイマサラ始めたことをブログにしました。

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