ペーパードライバー克服して2年経過。運転を迷っているあなたへ。

ペーパードライバー歴26年のマメムです。

車の運転をするようになって2年が経過しました。

最近、少し運転の楽しさを味わえるようになってきました。

もし、あなたが、ペーパードライバーで、運転しなければならないけれど、怖いし、迷っているというなら…。

26年のペーパードライバーを克服して良かったことを書いてみました。

参考までにどうぞ。

ペーパードライバー克服して良かったこと。

26年のペーパードライバー歴を克服して、やっと2年が経ちました。

最初は、ビクビクオドオド、運転を楽しむ余裕なんて、これっぽっちもありませんでした。

でも最近、少しだけれど運転の楽しさを味わえるようになりました。

 

通勤経路は、もう大丈夫。ビクビクせずに乗れます。

マメムは、毎日、通勤に車を使っています。

いくら小心者のマメムでも、2年間、ほぼ毎日、同じ道を走っているのですから、ビクビクせずに乗れるようにはなります。当然です。

車、ラクチンですね。

マメムの住まいは、坂道が多いので自転車に乗っている人は、ほぼ皆無。

歩行者も、いないと言っていいでしょう。

それでも、注意して運転します。

一番、危険なのは動物さんたちです。

いやぁ、彼らは、急に飛び出てくることがありますからね。

田舎を走る車の写真

車で行けば30分で着く職場に、電車とバスを乗り継いで、めちゃめちゃ迂回して通っていた時に比べれば、本当にラクチンになりました。

 

ペーパードライバーを返上するまでは、「2時間かけて通勤しても車にだけは乗りたくない」と叫んでいたマメムですが…。

今となっては、「そこまでビビらんでも」と、あの時の自分に言ってあげたい。

 

ペーパードライバーを返上しようかと迷っているアナタ…。

それは、車に乗る必要があると感じているからですよね。

マメムの経験上、年季のはいったペーパードライバーさんは、よっぽどの事情がない限り、「車に乗ろうかな?」なんて考えないものです。

アナタが、「車が必要」だと感じているならば、それは、よっぽど必要なんだろうと思います。

ベテランドライバーの写真

 

運転するなら、「今」ですよ。

2年後には、マメムと同じように感じているはずです。

「いやぁ、車、ラクチンやわ。」

 

遠距離を1回、経験したら勇気が出ます。

ペーパードライバーを返上した、その年。

何を思ったか、マメムは、遠距離ドライブに挑んでしまったのです。

車に乗れるようになったんだから「ドライブ」に行こうと相方が言うので…。

では、車で旅行に行こうと…。

ペーパードライバーを返上して、そう、3か月目ぐらいのことでした。

 

ああ~。

調子に乗ってしまったんだよ~。

がっくりしている人のイラスト

出発日の1週間前ぐらいから、どんどん気持ちが落ち込んで。

追い詰められたような気になり、ジッと地図を目で追う日々。

 

高速は怖いので下道で行こう。

ルートを何度も地図上でシュミレーション。

休憩場所もちゃんと1時間おきに決めて。

 

でも200キロ以上の距離…。

6時間ぐらいかかるし…。

 

あまりの計画の無謀さに吐き気がしました。

 

当日は、早朝の5時に出発。

車も少なく、結構、スムーズにたどり着けました。

夕日と畑の写真

景色を見るゆとりもなく、道中の風景は何にも覚えていないけれど…。

(標識しか見ていなかった。)

 

それでも、達成感ありました。

 

今でも、実は、まだ高速に乗ったことは一度もないけれど…。

 

でも、あれ以来、少し自信がついたようです。

帰宅途中の虹が美しかった。

つい、昨日のことです。

夕方ちかくまで雨が降っていました。

でも、帰るころにはすっかり止んで。

 

いつもの通り、車で帰りました。

いつもの道を、いつもの感じで。

 

マメムの通勤路は坂道が多いのです。

その中でも、ちょっとした丘のような坂道があります。

坂をギューイーンと登って、頂上?まできたら…、

 

目の前に大きな虹がかかっていました。

虹と山の写真

思わず、「おおっ!」と一人で叫びましたよ。

もちろん、虹に見とれているわけにはいかないのですが。

 

でも、なんだろう、今まで見た虹とは比べ物にならないほどの鮮やかな虹で。

大きくて、くっきりと、はっきりと、形も素晴らしいアーチ型で。

 

マメムは、40キロのスピード(制限速度40キロの道なのです。)で走っていくのですが、いつまでも、いつまでも、目の前に虹があるのです。

 

虹の中を通っているような…、

虹を追いかけているような…、

 

なんとも不思議な、そして、美しい時間でした。

 

車に乗っていなければ味わえない瞬間でした。

だからね、良かったなと思うのです。

あの時、思い切って「乗る」という決断をして。

 

ただ、マメムは、今でも、必要じゃなければ乗るという決断をしなくてもいいと思います。

 

ペーパードライバーなんだけれど、どうしても車に乗らなければならない。

 

でも、怖いし不安

 

めちゃめちゃ迷う…。

 

そういうアナタには、オススメします。

必要なら、頑張って。

勇気だして。

ラクチンになるのは間違いなし。

それに、良かったな~って思える素敵なことにも、時々、出会えますよ。

 

一緒にがんばりましょ。

 

マメムが、どれほど運転が怖かったかは、こちらの記事をどうぞ。

 

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