誰でもできる駐車のコツ。駐車はセンスでなく暗記力の問題です。

青い車が駐車している

脱ペーパードライバー! 
駐車苦手、駐車できないと悩んでいるアナタへ。

周囲の駐車の上手い人たちに

「駐車なんてセンスよ」
「慣れ慣れ。何回もやってればわかるから」

そんな風に言われても全然できないわいって思っているアナタ。

駐車が大の苦手で、何回も教えてもらったのに、全くできなかったセンス皆無のマメムから…

センスなんてなくてもできる駐車の方法です。
どうぞ参考にしてください。

目次

駐車のコツは考えないこと! 覚えるだけ、つまり、暗記です。

マメム

駐車はセンスではなく暗記力の問題。

ハテオ

どーゆこと?

マメム

つまり覚えれば誰にでもできるってこと!

ハテオ

アンタ、泣きながら駐車してなかった?

マメム

大丈夫!苦労しなくてもいいの。一緒に覚えよう。

まずはハンドル操作を暗記!

ハンドル操作なんて迷うことないわ!
と思ったアナタは「超初心者」ではない人です。

バックで駐車するときに
超初心者がパニックを起こす率ナンバー1
それがハンドル操作です。

ええ。自信もって言えます。
実際、何度もパニックになりましたから。

つまり、ハンドルをどっちに切ればいいのか分からなくなるってことです。

マメムも最初はそうでした。

あれ? 
あっちに行きたいからハンドルはこっち?

あれ? 
ハンドルどこまで回したっけ?

ハンドルの真っすぐの位置がわからん。

あっちやら、こっちやら、
どこが通常の位置なのか、

自分で何をやっているのか分からなくなるほど混乱しました。焦ればあせるほどパニック具合いが増して、毎回半泣きになりながら駐車するという始末でした。

でもね、パニックを起こしているときに、どんなに考えても無駄なのです。それが、パニックというものですから。

パニックを起こしていないときに、覚えこめば問題ありません。

行きたい方向へ切ると暗記!

これだけは、覚えてください。

ハンドルは、行きたい方向に切る!

以上。

右手の方にバックしたければ「」に切る。

左手の方にバックしたければ「」に切る。

簡単ですよね。こんなに簡単なのにパニック起こすと分からなくなっちゃうから不思議です。

ハンドルの回転範囲を暗記!

ハンドルの回転範囲とは、同じ方向にどれぐらい回せるのか?ということです。

ハンドルの回転範囲は1回転半です。

駐車中に、ハンドルをあれこれ回していて、

「いったい、どれぐらい回したんだ~?」 

「今タイヤどっちにむいてんねん?」

などと叫びたい気持ちになるときがありますね。

まず、その場で停止しましょう。

そして、どっちの方向でもいいので目一杯ハンドルを回してください。

(もちろん、ブレーキは踏んだままでね。タイヤに悪そうだから、慣れてきたら、あまりやらないほうがいいかも。でも、はじめに分からなくなった時にはオススメです。)

そこから、逆向きに数えます。

1回と半分。

それで通常の位置に戻っているはずです。

ハンドルの位置がわからなくなったら…、

あせらず、停まって

目一杯まわして、逆方向に1回と半。

これ暗記です。

駐車のコツを覚えよう!

マメム

まずは駐車のコツを覚えよう。

ハテオ

コツね。難しくないのか?

マメム

頑張って分かりやすく説明するよ。

駐車のコツは後輪とサイドミラー!

さて、ここから本題です。

とりあえず、スーパーとかチェーン店の某中華料理店とか、そういう所に駐車するという前提で話しますね。

(自宅の車庫入れに関しては後述します。)

駐車のコツは、後輪です。
サイドミラーを凝視して後輪に注意です。

慣れるまでは、駐車するときだけサイドミラーを操作する方がいいかもしれません。

後輪がちゃんと確認できるように、少し下に向けるとか見えやすい位置にセットしてください。

まあ、通常の位置でも見えますけどね。

で、後輪ね。

駐車スペースには、たいてい白い線が引いてありますよね。

この中に入れろよ、はみ出すなよ、という圧迫を感じる枠線のことです。

後輪が、その枠線に沿って少しでも内側に見えたならOK!

そのままハンドル切ってバックしちゃいな!

必ず入る。

もう少し、詳しく説明しますね。

黒い車が駐車スペースに入ってきた写真。

運転席側からのバック駐車の場合です。

まず、駐車スペースを決めます。

直進して、停めたいスペースの半分辺りまできたら、ハンドルを左に切る。

そうすると、車が斜めになりますよね。

広い駐車場なら思い切りハンドル切って、どーんと目一杯使っちゃいましょ。

もし、すっごく広ければ車体を駐車スペースに垂直にしちゃえば真っすぐバックするだけでいいもんね。

まあ、たいていの駐車場はそんなスペースないので斜めにします。

その時、サイドミラーを凝視!

右の後輪を見てね!

後輪と一緒に白い枠線見えたら一旦ストップ!

駐車しようとしている緑の車の写真。

画像加工が下手くそでゴメンナサイ。

実際は、もっと斜めになっていますよね。(でも、このイラストの通り真横でも後輪が内側に入ってさえいれば停まれるのよ!)

で、後輪と白線の位置は下の画像を参考にしてください。

サイドミラー越しに、こんな風に見えたらOK!

車のサイドミラーの写真

わかるかな~。サイドミラー越しの手とカメラは気にせずに、後輪と白線を見てね。

写真より、もっと内側に入っていても大丈夫。

とにかく、こんな感じ(アバウトでいいの)で、後輪が、白線の内側に少しでも入っいていればGO!

どれだけ車と駐車スペースの距離が離れていても、逆に近くても気にしない。

とにかく後輪と白線の関係だけ気にすればよし!

(もちろん、停車するときはハザードつけて周りに人がいないかだけは気にしてね。)

そのまま、曲がりたい方にハンドルを切る。(運転席側から入れるときは右側ね)

まあまあ思い切りきっても大丈夫さ~。
(大型車の場合は、ちょっと無理な時もあるから注意ね)

ここから一応、サイドミラーを両方みたり、後ろ振りむいたり、とにかく両横の車に当たらないかだけ確認しながら、少しずつアクセルを踏む。

で、前見て

車の前ね、つまりボンネット。

真っすぐになったら一回ストップ

そして、ハンドルを元に戻す

分からなくなったら?

焦らず、停まって、目一杯回して、逆方向に1回半。

ハンドルを通常に戻して、そのままバック。

ゆっくりでいいからね。

そして、少しぐらい曲がっていても気にするな!

とにかく、白線の内側にさえ入っていればいいのだから。

そして、とにかく他の車にぶつけなければいいの。それだけ!

で、助手席側から入れる場合は、これの逆ね。

少し見えにくいかもしれないけど、真ん中まできたら右にハンドルを切りながら進む!

車体を斜めにしたら、左の後輪と白線が同時に見えたところでGO!

駐車のコツは、これ!

後輪が白線の内側に入ったらGO!

これ暗記です。

自宅の車庫入れのコツ! 人の力を借りよう。

マメム

上手い人に教えてもらいましょ。

ハテオ

コツではないな…

自宅の車庫入れは、目印を見つけること。

目印は運転の上手い家族、知人にお願いして探してもらいましょ。

マメムの場合は、ペーパードライバー講習の先生に見つけてもらいました。

その時に大切なことは、ゼッタイに
「この辺でテキトーに」
みたいな指示では納得しないことです。

  • ここまで入れ
  • ここでハンドル切れ
  • ここからバック
  • ここでハンドル戻せ

この4つだけは、しつこいようですが、
セッタイに具体的に教えてもらってください。

あの壁の二番目の線のところを目指せとか。

あの柱を目掛けて進めとか。

理解できるまでしつこく聞いてください。

(関係が壊れない仲の人に聞いてね。)

自宅の車庫入れは、目印を覚えること!

これが一番カンタン確実です。

自信と駐車回数は比例する

マメム

ガンガン停めて行こぉ

ハテオ

しつこいようだが…泣きながら停めてたよね?

マメムは、近所に某チェーン店の中華料理屋さんに、とんでもなく広い駐車場があったので、早朝、コッソリ練習させてもらいました。

スーパーも広い駐車場のところが多かったので、お客さんが少ない時間を狙って買い物がてら練習しました。

最初はね、暗記した通りにやっても上手くいかないかもしれないけれど…。(でも、わけわからず闇雲にやってた時よりかは上手くいくはず!)

駐車場に停めた回数と駐車に対する自信は確実に比例します!

だから、ガンガン停めていきましょ。
必ず出来るようになりますよ。

駐車の仕方 まとめ

  • ハンドルは行きたい方向に
  • 回転数は1回と半
  • 後輪が白線の内側でGO!
  • 自宅の車庫は目印を!
  • 自信は駐車回数に比例

こんなことを最後に言うのは忍びないんだけど。

バックモニターを付けられるなら付けた方がラクに停められます(笑)

マメムは、中古車屋さんに「必要ないですよ」と言われたから、そんなもんかと思って付けなかったけど。

後で、ペーパードライバー講習の先生に「なんで付けなかった!」と怒られた。

「自信ない、技術ないで、なぜ、付けなかったの? 中古車屋さんって、その人は普通に乗れる人でしょう? アナタ、普通に乗れないんだから。もう言っても仕方ないけどね。」

結構、いや、ものすごく怖かった…。

もしお金に余裕あるならバックモニター、考えてみる価値ありですよ。

でも、なくても大丈夫。

マメムだって出来るようになったんだから。

必ず出来るようになりますよ。

駐車に自信をつけて、快適で安心な運転を!

この記事を書いた人

MAMEMU(マメム)です。
イマサラだなぁと思って何も始めない。
それでは何も変わらないのでイマサラだけど色々始めた。
せっかくなのでイマサラ始めたことをブログにしました。

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