ヨーグルトの種菌いろいろ試してみた。個人的にオススメなのは2つ。ダヒヨーグルトとビフィイヨーグルト。

ヨーグルトの朝食の写真

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ヨーグルトの種菌っていっぱい種類がありますよね。

どれが美味しいのか?

どれが自分に合うのか?

いろいと試して2つに落ち着きました。

「ダヒヨーグルト」と「ビフィイヨーグルト」

どちらもオススメです。

目次

ヨーグルトメーカーがあるのでヨーグルトを作りたい

我が家には、ずっと前からヨーグルトメーカーがある。

でも、なぜかヨーグルトを作ってはいなかった。

もっぱら、というより、完全に「甘酒」専用機と化している。

最近、フッと…

これは、何の機械だったかしら?

と考えて…

あっ、これは「ヨーグルトメーカー」という名前であったと思いだした(笑)

というわけで、もう何年もしようしていたが、全く作っていなかった「ヨーグルト」なるものを作ってみようと思いたったのです。

最初は市販のヨーグルトを使ってみた

とりあえず、スーパーで買えるヨーグルトを使って作ってみました。

某ブルガリアとか、某ビヒダスとか…

でも、ヨーグルトのパックから牛乳パックに、少しだけ取り分けて入れるのが超メンドクサイ…

いや、マメムが下手くそなだけなんだけど、ボトッてこぼしたりさ、入れる前に少し減らしとくの忘れて、かき混ぜにくくなったりさ…

なんやかんや面倒になったのでドリンクタイプに換えてみた。

某R-1とか…

とても入れやすい(笑)

ちゃんとできるし。

でも、植えつぎって言うのかな?

種を取って置いて、もう一回、ヨーグルトをつくることね…

マメムは、植えつぎをしたら、その菌も引き継がれると思って、わざわざ「強さ引き出す」ために某R-1を使用してましたが、どうも世の中そんなに、うまくはいかないものですな。

そりゃ、そうだ。

そんなことできたら、なんのためにメーカーさんたちは開発費をかけて製品化したのかってことになりますものね。

明治さんが公式HPで答えておられます。

ご家庭で市販のヨーグルトメーカーなどを使用し、プロビオヨーグルト各種(LG21、R-1、PA-3)や脂肪対策ヨーグルト、野菜と一緒にのむヨーグルトを種菌にすることでヨーグルトをつくることは可能です。


しかしながら、乳酸菌のバランスが変化したり、乳酸菌が作り出す発酵成分の量が変化したりしますので、市販のものとは性質が異なる可能性があります。


そのため、当社で生産している商品をお召し上がりいただくことをおすすめします。
なお、脂肪対策ヨーグルトに含まれるMI-2乳酸菌は加熱処理により殺菌されているため、ご自宅で作られたヨーグルトは機能性関与成分が含まれないものとなります。

meiji公式HP よくある質問より

そっか~

やっぱり同じものなんてできないよね。

そりゃ、もっともだ。納得です。

でもね、それならば、わざわざ某R-1を使う必要性もないのよね。

ドリンクタイプで入れやすいって以上のメリットがないというか…

あくまで個人的なメリットだけれどね。

だけどさ、ヨーグルトって他に作り方ないのかな?

ヨーグルトの世界?に超うといマメムは、そんなことを悶々と考えてしまったのでした。

ヨーグルトの種菌なるものにチャレンジしようとおもいたった

実は、昔、子どものころ…

うちの母親が「キノコヨーグルト」なる得体のしれない菌を増やしていたことがあって。メチャクチャ増えすぎて、近所に株分け?しまくって、結局、消費しきれずにやめてしまったってことがあったのよ。

恐らく、あの時の恐怖体験(笑)が、ヨーグルトの種菌についてのマメムの偏見につながっていると思う。

タッパ-にどんどん増える白いブツ…

「早く、食べて もっと食べて」と叫ぶ母…

キヤァー

恐怖ヨーグルトの館…

幼い頃のマメムのトラウマ体験(笑)

なんか、「ヨーグルト種菌」と聞くと、めちゃく増えすぎて収集つかなくなるみたいなイメージが…

うちは、相方と二人だしなぁ。

食べきれないよな、絶対…

そう思いつつ調べてみると…

まあ、出るわ出るわ…

ヨーグルトの種菌ってこんなに種類があるのかぁ

うわっ、キノコヨーグルトって、まだあるのね(笑)

えっ?

キノコヨーグルトって、ヨーグルトじゃないの?

正確には「コーカサス地方のケフィア粒」というらしい。

そして、今、市販されている「ケフィア」とも違うらしい。

いや、起源は一緒なのかもしれないけれど、現在のケフィア菌は、もっとすごく良いものだ(アバウトなまとめでスミマセン)ということらしい。

一応、ケフィア菌を販売している会社さんが説明してくれてるので引用しときます。中垣技術士事務所さんという販売会社のHPからの引用です。

ケフィア粒は、その形がきのこに似ているところから「ヨーグルトきのこ」と呼ばれて普及したことがありましたが、コーカサス地方と気候風土の違う我が国で人の手から人の手に伝播され、牛乳に植え継ぐことによる雑菌汚染の問題が指摘され下火になった経緯があり、「ヨーグルトきのこ」を利用していた多くの人々が、衛生的で安全な「ホームメイド・ケフィア」でケフィアをつくるように代わりました。

なんか、歴史があるのね…

知らなかった。

けど、恐怖のヨーグルトで検索かけたら、「ヨーグルトキノコ」って出てくるから、みなさん、同じ思いしてたのね。

そうだよね、やっぱ、あれ怖いよね(笑)

まあ、それはさておき…

ヨーグルトの種菌に対する誤解と偏見が緩和されたので、試してみることにしました!

それにつけても、いろんな種類の種菌がありますね。

どれにしたらよいのか迷います。

ヨーグルト種菌をいろいろ試して2つを厳選! 個人的なチョイスです。

マメムがヨーグルトに求めることは、2つ。

すなわち、「味」と「効能」

でもね、本当に、それぞれ魅力的なことが書いてあってしぼれなーい。

ということで、義父と親友Pちゃんを巻き込み数種類を試してみることに。

いや、良かったよ。

お義父さんにヨーグルトメーカーをプレゼントしておいて(笑)

手分けして数種類を購入。

みんなで分け分け(ほぼ強制)して実験開始。

ヨーグルトの種菌は、冷凍保存できるらしく…

一気に大量に購入したので助かりました。

その中から、マメムたちが気にいったものが2つ!

「ダヒヨーグルト」と「プロバイオティクスBIFIY」です。

味はマイルド。ラッシー好きなら絶対にハマる、ダヒヨーグルト!

味部門?は、マメムにとってはダントツの1位「ダヒヨーグルト」です。

「ダヒヨーグルト」とは一体何ぞ?

ダヒとは、ラッシーの原料にもなるインド発祥のヨーグルトのこと。

で、以下、販売会社さんのHPを引用。(今回は引用が多いね…)

ダヒはインドの伝統的な発酵乳であり、地域によってはカード(Curd)と呼ばれます。日本でも人気の「ラッシー」の材料としても知られています。
東欧系のヨーグルトとは異なる発展をしており、発酵に使われる乳酸菌が違うため、味わいが全く独自のものです。酸味が控えめで「えぐ味」がないため、糖を加えずに作られており、栄養価が高いのに低カロリーです。

レインビオで扱っているダヒ種菌は、インドのパッケージ製品のダヒに使われている乳酸菌ブレンドです。ですから、無加糖で美味しく頂ける酸味の低さと、口に広がる芳醇な香りは一緒です。
ただし固さに違いがあります。レインビオではドリンクヨーグルトとしてダヒを提案していますが、インドのダヒは固くて豆腐のような食感があります。振ってもドリンクにはなりません。

この違いは乳の違いにあります。日本ではホルスタイン種を中心とした「牛乳」を使いますが、インドではスイギュウ(水牛)の乳が中心です。スイギュウの乳は固形分比率が高く、水分が少なめ。濃すぎるため乳牛の乳をブレンドして規格化して使うのですが、それでも固形分は高め。固くてがっしりした仕上がりになるのです。

レインビオ株式会社HPより

固まりにくいって口コミには書いてあったけど、ちゃんと固まります。

少しゆるいかな程度の感じになることはあったけど。

個人的には、全く問題なし。

味は、とにかくマイルドね。

酸味は、全くないわけではない。

市販のパックヨーグルトと比べると「酸味なし」ってことになるのかぁ。

ただ、マメムは最初に食べた時、すこし違和感を感じましたね。

正直、最初、美味しいとは思わなかった。

なんていうか、脳が覚えているヨーグルトの味ではなかったというか…

個性的な味というわけではないし、

尖ってるとか、エグミがあるとかでもない。

ただ、知っているヨーグルトの味ではなかっただけ。

まあ、ラッシーの味がしたというか(笑)

そこで、販売会社さんのオススメ通り、本当の「ラッシー」にして飲んでみたら…

これが、めちゃくちゃウマかった。美味!

脳も、これは「ラッシー」だと認めた。

ただ、個人的な好みだと思うけれど…

付属のレシピのままだと美味しくなかった。

水は、混ぜないほうが美味しいと思うんだけど…

あくまで好みの問題だからね。

濃いめが好きなマメムたちは、ダヒヨーグルトと牛乳を少しとはちみつで、ガーッとミキサーで攪拌して、グビッと飲んだ。

ハテオ

ウマイ。サイコー。

マメム

めちゃくちゃ美味しい。

もう一つ、ダヒヨーグルトでオススメの食べ方は、「ギリシャヨーグルト」にすること。

水分を切るだけ。簡単にできる。

驚くほど美味い。

ぜひ試してもらいたい。

そうこう、手を加えながら食べているうちに、味になれたのか、普通に食べる「ダヒ」も美味しく感じるようになった。

今では、完全に脳も、これはヨーグルトだと覚えたようです(笑)

そして、特筆すべきは、コスパだと思います!

種継ぎが比較的しやすいのが特徴。

マメムも3回ぐらい種継ぎをしています。

それ以上やってもできると思いますけどね。

まあ、それぐらいで十分に元が取れているように感じるので、3回までって決めとります。

強者になると、1ケ月ぐらい継ぎ足しで作ってらっしゃるみたいで、そうなるとかなり安くできることになりますね。

素晴らしい。

コスパもかなりいい良い商品でござる。

効能に関しては…

あまり実感としては感じなかったな。

プロバイオティクスBIFIYは、個人的に体に合ったみたい

個人的に、一番、体に合ったなぁと感じたのは、「プロバイオティクスBIFIY」でした。

なんか、公式HPを読むと、すごい菌らしいのだけれど…

難しいコトバがいっぱいでよく理解できなかった(笑)

とにかくイイ菌が入っておると…

引用するから読んでみて(笑)

プロバイオティクスBIFIYは、ヨーグルト菌にビフィズス菌を加えたビフィズスヨーグルトを作る種菌です。ヨーグルト菌の乳酸菌ラクトバチルス ブルガリクスとストレプトコッカス サーモフィルスです。ビフィズス菌はビフィドバクテリウム ロンガムBB536です。

プロバイオティクスは「腸内フローラのバランスを改善することにより人に有益な作用をもたらす生きた微生物」と定義されていますが、その代表はビフィズス菌です。BIFIYはビフィズス菌をイメージしやすいように、BifidobacteiumのBifiと、YogurtのYを組み合わせた造語です。ビフィイと読んでください

有限会社中垣技術士事務所HPより

ということで、体によろしいようです…

食べた感じは、オーソドックスなヨーグルト。

王道のヨーグルトですね。

美味しいです。普通に。

使用する牛乳にも左右されるのかもしれないけれど…

森永の牛乳で作ったからかもしれないけれど…

ビヒダスに近いような…気がする

ただね、これ…

マメムの腸にはピッタリだったみたいで…

ちなみに相方にも良かったようで…

まあ、我々は同じ食生活だからね。

アナタに合うかは分からないけれど…

豆乳ヨーグルトにしたら、もっと効果があるって言うので試しにやってみた。

味は…えっと…

ごめん、かなりマズイと思いました…

個人の感想ですから…ね、あくまでも…

豆乳好きなら大丈夫なのかな?

マメムは、豆乳をそのまま飲めないので…

飲める人なら平気だと思う。

口コミには、豆乳ヨーグルト美味しいって書いてる方もいたし。

でも、効果あったのかもしれない。

相方の健康診断があるというので、1ケ月、頑張って豆乳ヨーグルトを食べ続けた。

豆腐と思って食べた。

だって、無調整豆乳で作ったし、めちゃくちゃ固まるし…

相方の健康診断の結果…

ハテオ

なんかコレステロール値と中性脂肪が下がってた

マメム

ホンマか!

ただ、他にもいろいろ頑張ったからね。

朝ごはんをパン食から玄米にしたり、納豆食べたり…

玄米と納豆の効果かもしれんな…

でも、腸の調子が良いのは確かだ。

1週間ほど食べない実験をしてみたから、私たちの身体には合ってることは確認できてる。

種継ぎについては、公式HPで確認したところ不可らしい。

でも、市販のヨーグルト1パックの値段とBIFIYの1ステック(つまり牛乳パック1リットル分)が、ほぼ同じ値段と思えば、そんなに高くもないかなと思う。

試してみる価値はあると思います。

結構、楽しいヨーグルト生活。無理せず続けていけそうです。

完全に、キノコヨーグルトのトラウマから脱出(笑)

あんなに追われながら作るものじゃないんだね、ヨーグルトって(笑)

ヨーグルトに関しては、ものすごく多くの方が記事を書いておられるので、たいへん参考になりました。

株分けみたいに菌をもらって、ちゃんと育ててる方もいらっしゃるし…

すごいなぁ、管理がたいへんだろうなぁ。

種菌の世界、奥が深いな…

まあ、マメムは、かなりいい加減に種継ぎなんかもしてますが…

ダヒとBIFIYを気の向くままに交代させながら、

なんとか、このまま、ユルユルと続けていこうと思います。

ダヒは、ヨーグルトメーカーがなくても作れるようなので、試しやすいかもしれません。

興味のある方は、ぜひ一度、作って食べてみてください。

それでは、良い腸活ライフを!

ネバっとしたカスピ海ヨーグルトがお好みなら、こちらがオススメ。

この記事を書いた人

MAMEMU(マメム)です。
イマサラだなぁと思って何も始めない。
それでは何も変わらないのでイマサラだけど色々始めた。
せっかくなのでイマサラ始めたことをブログにしました。

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