良い人間関係は挨拶から。家庭・職場の雰囲気を変える秘訣。

挨拶だけで人間関係は変わります!

たかが挨拶…。

「おはよう!」の一言で、本当に人間関係はよくなります。

 

挨拶から始まる豊かな関係

20年以上、悩み相談を受けてきたマメムです。

オレンジの帽子の子が満面の笑み
マメム
挨拶スゴイ。これは経験上、ホント。
緑の帽子の子
ハテオ
たかが挨拶で?

ぜひ、毎日、爽やかに挨拶をしてみてください。

アナタの家庭・職場の雰囲気は必ず変わります。

挨拶、おろそかにしていませんか?

特に家庭での挨拶は見過ごされがちです。

 

  • 忙しくて夫婦間の会話がない
  • 思春期の子どもたちとの会話が減った

 

そんな時こそ挨拶の出番です。

特に、朝の挨拶が重要です。

「おはよう!」の一言があるのとないのとでは大違い。

 

コーヒーの入ったカップの写真

朝一番、必ず、アナタから先に声を掛けましょう。

 

「おはよう!」

 

できれば、目を見て、ニッコリ笑って。

何だ?

どうした?

そんな顔をされても気にしない!

 

毎日、欠かさず、「おはよう!」と言うだけで、たったそれだけで、

必ず、アナタの家庭の雰囲気は変わっていきますよ。

 

たくさんの言葉を交わす時間がなくっても、一言の挨拶さえあれば大丈夫!

目を見て毎日欠かさず交わす挨拶は、多くのことを相手に伝えてくれるはずです。

 

苦手な人にこそ挨拶を!

これは、マメムの体験談です。

 

どうしても好きになれない人が職場にいました。

でも、絶対に無視して過ごすことのできないポジションの人でした。

 

オレンジの帽子の子
職場に行くのイヤだった。ホンマに。
緑の帽子の子
キツイよな。そういうの。

 

好きになれない。尊敬もできない。

どーしたらいいか分からない。

 

でもね、挨拶だけならできるかな?って、なんか、そう思ったの。

よし、とりあえず、挨拶だけは、こちらから元気にするか!

そう思って、自分から結構な大声で挨拶するようにしました。

さすがに「ニッコリ」はできなかったけどね。

 

挨拶されて嫌な気になる人は、そうそういません。

 

オレンジの帽子の子が満面の笑み
最初は、なんじゃコイツ?みたいな目で見られたけどね。さすがに、毎日、続けたら慣れたのか、「おう、おはよう」って返してくれるようになったわ。
緑の帽子の子がニッコリ笑っている
続けるのがポイントだな。

続けていると、相手の前に、まず、自分が変わってきます。

毎日、とりあえず「おはようございます」と言えた自分が嬉しいのです。

なんだか、心が爽やかになるのです。

相手の態度が多少、なんだかな?というものであったとしても。

もう、相手のことではなく、「挨拶すること」自体が目的になってるから。

目的を毎日、達成しているという充足感ね。

そうすると、その日、一日がなんとなしに快調になります。

 

挨拶の効果は、まず、自分に現れるものです。

 

でも、そのうち、相手にも変化が必ず現れます。

マメムの相手もそうでした。

時間はかかりましたけどね。

最後の方は、向こうから「よっ、おはよ」って言ってくれるようになりました。

 

オレンジの帽子の子が満面の笑み
最後まで大好きにはなれなかったけどね。職場の雰囲気は変わったよ。行くのが少し苦痛じゃなくなった。
緑の帽子の子がニッコリ笑っている
良かったじゃん。

雰囲気を変える一番の方法は、挨拶なのです。

挨拶は心のバロメーター

調子の悪い時って爽やかな挨拶できませんよね。

特に、心配事があるときとか。

後ろめたいことがあるときとか。

 

仕事のミス、ばれたらヤバイ!

そんなときは、上司に「ニッコリ」挨拶なんかできませんよね。

 

そんな分かりやすい理由ならいいですが、自分でも気が付かない心の不調というのがあるのです。

 

あれっ、なんか挨拶しづらい…。

よく分からないけど元気でない。

 

そう感じたら、少し静まって。

自分の心をのぞいてみましょ。

休みが必要なのかもしれません。

 

逆に、相手の挨拶で、彼らの心をはかることもできます。

 

いつもと何かちがうな?

顔色悪いな?

何かあったな!

 

子どもたちとの朝の挨拶をするときは、要チェックですね。

始めましょう。朝の挨拶から!

簡単なコトですよね。

人間関係をよくするために、いっぱい悩んで、いろいろこねくり回しちゃうなら、

「挨拶」始めてみませんか?

まずは、朝の挨拶から…。

 

「おはよう!」

 

小さな一歩だけれど、続けていくことで、確実に変化を感じられると思いますよ。

 

たかが挨拶。されど挨拶。

 

より良い人間関係は、「挨拶」から。

「おはよう!」の一言、忘れないでくださいね。